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ファンクラブ先行で申し込んでいたStudio Life の『トーマの心臓』の抽選結果が届きました。
今回は、絞りに絞ったので、申込通りの抽選結果となってひとまず安心。 公演期間が長いから、まず大丈夫だろうとは思ってましたが、ここのところのライフのファンクラブ優先での外れっぷりを考えると、ラッキーです。 そして、明日は大阪まで『ドラキュラ』と『ヴァンパイア・レジェンド』を観に行きます。 昔はよく好きなバンドの地方コンサートも追っかけてたのですが、ここ数年はやってなかったので、ちょっとどきどき。 チケットをよくよくみたら、『ヴァンパイア・レジェンド』は最前列(?)らしい? 席番で、これもどきどきです。 日曜日は、桜満開らしい京都へ足を伸ばす予定です。 人が多いかなあ……。でも、春休み中の原宿ほどではない……と思ひたい。
会社の帰りに『The Myth ー神話ー』を観てきました。
ジャッキー・チェン主演映画を見るのはかなり久しぶりです。北京語を喋るジャッキーがかなり新鮮でした。キム・ヒソンは華麗な方でした。 ジャッキーは50歳過ぎてもなお体の動きにキレと敏捷性があり、さすが。鍛えるのを怠ってないらしいですね。ある意味まっとうな(ありそうな)アクションだったけど、血が散々飛び散りました。 しかし、話としては全体的にとても説明不足。中国人なら始皇帝伝説は誰もが熟知しているのでしょうか? なぜインド(タジー国となってたけど)に蒙将軍の剣があったのか、とか反重力を作る隕石の分析はないのか、とか、蒙将軍が命を落とす事になった大臣の謀略の詳細とか、ジャック達を利用したらしい教授の悪行の詳細とか、分からない事だらけでスッキリしない。むーん。もうちょっと説明してほしかったです。 しかし、秦時代の軍馬が、兵馬俑の軍馬と同じ格好をしていたのが、兵馬俑好きとしては観ていて楽しかったです。
東京では、今夜はキレイな三日月が見えました。
満月も好きですが、美しい三日月もいいものです。 ところで、このブログを初めてまだ間がないのですが、自分のウィルコムのPHSからは投稿できない、ということが判明しました。 ヒドイ〜〜〜〜! 酷いよ、エキサイトさん。他社のブログでは、全然問題なく投稿できるのに。 どうせPHSユーザーは、淘汰される運命にあるんでしょうけど、でもこの高音質な通話と混雑時の渋谷や新宿地下でもつながる、という利便性は捨てられません。最後の一人になるまで、3G携帯には変えませんとも! PHSから投稿できないなら、考えていた有料サービスへの移行はしない(というか、してもあまり意味がない)ことが決定されてしまいました。 そういう意味で、商売下手ではないですか? 有料ユーザーを増やしたいのなら、小金のある30代通話ユーザーが意外に多いウィルコムを捨てるのはいかがなものかと。 苦苦苦。。。絶対数が少ない(200万人はいるのに少ないと言われてしまえば……(ToT))弱者は辛いのう。 と愚痴をたれています。ぐちぐち。
来週末の4月8日(土)から、ジョニー・デップ主演の映画『リバティーン』(原題:The Libertine, 2004 UK)が公開になります。
17世紀の実在の破天荒詩人、ジョン・ウィルモット(ロチェスター伯爵)の33年の短い生涯を描いた、ある意味パンクな人生の映画だそうです。 ![]() ジョニー・デップは大好きなので、ほとんど彼が出ている映画は見に行っているのですが、彼は元々ロック・ミュージシャン志望という部分で、アナーキーを目指す本能があるようで、時々一般人には理解不能な映画にも、好んで出演してくれちゃったりします。 髪の毛を抜いて終始ラリっていた「ラスベガスをやっつけろ!」など、その最たるものだと思うのですが、エド・ウッドといい、このロチェスター伯爵といい、彼はその時代に後ろ指差されまくる異端児を愛する傾向があるようです。 しかし、こういった時代に砂をかけられた人々の人生は、壮絶で唖然とはするものの、決して観ていて楽しいものではなく、見終わった後に何ともしょっぱい気持ちになることが多いのです。 今度のこの「リバティーン」も、「ラスベガスをやっつけろ!」を見終わった時と同じように、何とも言いがたい後味の悪さが残る映画なんじゃないかと勝手に予想してますが、しかし、そんな気持ちの悪い映画で嬉々として怪演しているジョニー・デップの姿を見るのも、ファンとしての快感(?)の一つなので、このマゾヒスティックな喜び(笑)を味わいに、観に行きます。 「リバティーン」公式サイト ![]() 今日は、井の頭公演でお花見です。 ちょうど満開で雲霞のごとくのお花でした。 井の頭公園での花見は毎年恒例ですが、今年はいつもの年にも増して人が多かったような……。駅から現地に着くまで人ごみで身動きが出来ず30分もかかるとは、ちょっと気違い沙汰です。 そんな中、吉祥寺在住の友人が朝から場所取りをしてくれたので、桜の下で12人が集まって飲めや食えや。 各自持ち寄った「SAKURA」スパークリング・リキュールや日本酒「萌」や桜コロッケ、桜餅の季節ものの他、毎年お約束のいせやの焼き鳥とお団子等々で腹一杯です。 昼過ぎは日も出ていてポカポカ気持ちよかったのですが、夕方になるとさすがに冷えてきて、日没とともに撤収。花見をすると、ようやく春が来たなあ、と思います。 ![]() これは、会社の近くの公園の桜です。 二、三日前に満開になりましたが、ここのところの冬並の寒さで、満開のまま時が止まっています。 今年は、ずっと寒く、それなのに急に暖かくなったせいか、心なしか花の色がいつもの年より淡い気がします。 旧型の京ポンで撮影したので、あまり桜の美しさが撮れてません。どうしてこうヒドイ色になるかな、京ポンのカメラ。コントラストが強すぎます。満開感だけが命(笑)。 明日は井の頭公園で旧くからの仲間と花見です。 ちゃんとしたデジカメを持って行くのです。
ひっそりと人知れずネットの片隅にいる私のHPのBBSに、このところ海外からのスパム書き込みが日に2、3度ある。まめにチェックして見つけ次第削除しているのだけど、下手すると4〜5時間おきにやってくるので、怒り心頭。むきーーーーっっ!
BBSのcgiにウィルスを仕込みたくなったぞよ。(やり方知らないけど) 私のBBSなんぞ、誰も読みにこないのだから、放っておいてほしいのだが、逆に全然人気じゃないのにどうやって存在が知られてしまったのだろう? それが謎だ。 検索エンジン避けのタグでも埋め込んでおくべきなのだろうか……? 以前、同じく国内スパム書き込み被害に遭ったときは、アクセス元を割り出して、そのISPにやめさせるようお願いしたら、パッタリやんだので、海外相手でもそれは通用するのかどうか分からないのだけど、とりあえず不届き者のアクセス元のIPを調べていったら、なんと世界中からアクセスされているという不可解な事態だということが分かった。 内容は、どれも全く判で押したように同じカジノサイトのリンク集なのだが、一見同じところからアクセスされているように見えて、世界中から狙いうちされているという。。。どうりで24時間休むことなく書き込みがあるわけだ。 分かった範囲でのアクセス元は以下の通り: 2006年 03月 30日 20時 32分 35秒→インド 2006年 03月 30日 01時 28分 04秒→日本 2006年 03月 29日 16時 49分 00秒→オーストリア 2006年 03月 29日 06時 42分 53秒→ブラジル 2006年 03月 29日 01時 30分 50秒 →アメリカ合衆国 2006年 03月 27日 09時 12分 17秒→ベルギー しかも使っているPCもブラウザも様々。世界的なシンジケートなのか?? 効果があるかどうかは、はなはだ謎だが、とりあえず各連絡先にスパム被害を訴えてみてみよう。。。。
ポール・ウェラーのコンサートに行ってきました。
彼のライブには、来るたびに毎度行っていますが、最近はずっと自分の音楽世界に対して確信があってポール・ウェラー・スタイルを確立しているのが、聴いていて何とも気持ち良いです。 今日はオーディエンスのノリも良く(ちょっと年齢層は高めだったけど)、バンドもとても集中したテンションの高い音で、とても楽しかったです。彼はもう自分がスタンダードという唯一無二の存在になってしまっていますね。 遠目だったので、よく分からなかったのだけど、どうも白髪が増えているっぽかったのが、ちょっとショックといえばショック……。 「日本で初めて演奏したのが、26年前のこの場所だった」というコメントに、ちょっと月日の経過っぷりにクラクラ。一緒に行った友人は、その26年前のジャムのコンサートに行っているのです。私はスタカンの頃から彼のライブに行き始めたのですが、それでも最初に生ポールを観たのはかれこれ22年前。彼も自分も年をとるはずです。2時間立ちっぱなしのライブがもう辛い……。 とてもとても楽しく、陶酔できるライブでした。
先週から、先だって出たばかりのPLACEBOの新譜「Meds」をエンドレスで聴き続けています。
とってもとってもいいです。とってもとっても私の趣味です。ギターの音色といい、ベースラインといい、鳴っている音すべてが腐ったように美しく、ずぶずぶとその美麗な音世界に耽溺しています。それがまた快感なのです。 前のアルバムを聴いてる時にも思ったのですが、PLACEBOの音楽は、BUCK-TICKととても共通するものを感じます。ルーツが同じなのか、趣味が同じなのか、PLACEBOが実は密かにBUCK-TICKを聴いているのか、音色・構成・効果音(?)の入れ方等々、音的にかなり近しいものを感じます。きっとルーツとそれを自分たちの中で租借するセンスが似ているのでしょう。 今の一番のお気に入りは「Song to say Good-bye」(出だしがちょっとU2の「New Years Day」みたいだけど)ですが、聴きこむたびに、ほかの曲にも気持ちが移っていきます。捨て曲がないアルバムなので、明日には別の曲が一番のお気に入りになっているような気もします。そして、彼らの音楽に耽溺しながら街を歩いているので、手足の所作が音楽にひきずられて酔っ払いのようによろけてるので、すっかり怪しい人です(笑)。
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